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新金谷駅構内転車台

新金谷駅構内に平成23年10月、転車台が完成しました。
これによりSLの始発駅及び終点駅に1対の転車台が配置でき、常時SLの顔を正面に向けての運転が可能となりました。
人の力で回したり、電気(モーター)の力で回したりが選択できる“ハイブリッド式”です。



新金谷駅構内転車台では、転車台の上にSLを展示しております。

※ 午前中に一度稼働しますが、それ以外は帰りのSLが到着するまでは稼働しません。



転車台の稼働回数はその日のSL運転本数により変動し、新金谷駅にSL列車が到着後となります。






千頭駅構内転車台

千頭駅構内の転車台は明治30年イギリスで製造され、昭和55年に千頭駅へ移設されました。
平成21年には機械遺産にも認定されましたが、まだまだ現役。
今後、SL運転日に毎日使用します。