井川線(南アルプスあぷとライン)は、奥大井の大自然の中を走る森林鉄道です。

南アルプスあぷとラインは、大井川の上流部奥大井の渓谷を、ゆっくりと走る鉄道で、千頭~井川までの25.5kmを結びます。井川線区間は、水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設され、山あいを縫うようにカーブ箇所が多く、トンネルも小型です。列車サイズもそれに合わせて、小さな車両を使用しています。車両サイズの関係もあり、千頭駅でお乗換え下さい。
また、一部区間では「国内唯一のアプト式機関車」を使い、「鉄道日本一の急勾配」を登り降りしています。
正式名称は「大井川鉄道井川線」。愛称は「南アルプスあぷとライン」。お客様によっては「森林鉄道」「トロッコ列車」と呼ぶ方も多くおります。呼び方はどれでもOKです。


井川線の歴史

大井川水系の発電所建設用に専用線が作られたのが“井川線”の始まりです。 

                      

アプト式鉄道

“1000m進む間に90mの高さを登る”鉄道日本一の急勾配を専用の「アプト式機関車」を連結して一気に登ります。

奥大井湖上駅

日本一不思議な駅、湖に浮かぶ「奥大井湖上駅」 駅に架かる“レインボーブリッジ”を渡ってハイキングもできます。

関の沢鉄橋

私鉄日本一の高さの「関の沢鉄橋」では列車が一旦停止。スリル満点です。                         
      

井川線各駅の紹介

南アルプスあぷとラインの14の駅をご紹介します。

南アルプスあぷとライン写真館

奥泉駅の待合室に小さな写真館があります。昔の写真など、約330点を展示しております。

リンク(お宿・お食事処・おみやげ)

南アルプスあぷとラインの宿泊施設・お食事処・おみやげ販売店さんをご紹介します。

リンク(温泉/キャンプ場ほか)

南アルプスあぷとライン周辺の温泉・キャンプ場の紹介



南アルプスあぷとライン乗車記念に使用済みの硬券乗車券を使った職員手作りのしおりを販売しています。