大鉄観光バス 安全への取り組み

大鉄観光バスが「安全確保への取組状況が優良な事業所」として認定されました。

 平成301219日付で大鉄観光バスは、日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価制度」に基づき、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者として、最高ランク・3つ星の認定を受けました。


■貸切バス事業者安全性評価制度とは

 今までは、貸切バスをご利用されるお客さまにとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取り組みを適正に行っているかわかりにくい状況にありました。
 平成23年度より日本バス協会が貸切バス事業者安全性評価制度の運用を開始し、各貸切バス事業者の安全性に対する取り組み状況・事故および行政処分の状況・運輸安全マネジメントの取組状況などを審査し、認定・公表することで貸切バス事業者の安全性を見えるようにし、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図ったもので、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

■セーフティバスマーク

 安全に対する取組状況が優良なバス会社の証であることを示す貸切バス事業者安全性評価認定制度のシンボルマークを作り、当社では、乗降口付近に貼付しております。
 
 

バスの安全管理・向上のため細かな取り組みを行っています。

 
◎月1回の安全管理会議の実施、厳正な点呼(出発・中間・終業)
◎バスの安全に対する社員教育(年2回の乗務員講習・救命救急講習等、各種講習会に参加)
◎アルコールチェック(遠隔地対応アルコールチェックも実施)
◎デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーを使っての教育、IP無線機の全車導入
◎運輸安全マネジメントへの取り組み(運輸安全マネジメントを見る
◎運転者適性診断(一般診断・適齢診断・初任診断)
◎1年おきに脳ドッグとSAS(睡眠時無呼吸症候群)を実施
◎インフルエンザ予防接種助成

 

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