E10形 

E10形 1号機・2号機

昭和24年12月の大井川本線電化に伴い新造した電気機関車。
本線電化当初、大井川鐵道には電車(電動客車)がなく、E10形電気機関車による“混合列車”の運行を行ったが、電車増備により次第に貨物列車牽引用と用途を変えていった。
貨物扱いが減った現在では、SL客車の入換えや、長い編成でSLが運行する時の補機として1号機・2号機が活躍。昭和24年10月三菱電機製。

主要スペック

・全長12.800m
・全幅 2.708m
・高さ  4.135m
・重量  45.0t