- ホーム
- 大鉄フードのお弁当
大鉄フードの『お弁当の特徴』

大鉄フードの『各種お弁当』
大鉄フードでは、各種お弁当を取り揃えております。
ご予算・ご用途に応じて調整させていただきます。お気軽にお申し付け下さい。
【用 途】 運動会、、建前、宴会、冠婚葬祭、各種催事、ご旅行など。
【内 容】 幕の内弁当 お寿司 オードブル 重ね料理
大鉄フードの『食品衛生に対する取り組み』
当社は、静岡県衛生部・志太榛原保健所の2年間に渡る厳しい指導のもと、平成14年3月31日に静岡県
食品衛生協会より地域食品衛生管理向上事業ミニHACCPの承認を頂きました。そして本年もミニHACC
Pの承認を継続して頂いております。(静食協第393号)この承認は県内の弁当製造業としては初であり、
現在もミニHACCPの承認を受けているのは、当社のみです。
食品衛生法に定められた食品衛生の検査においては、下記の通り実施しております。検便は毎月1回(食
品衛生法では半年に1回)の実施をするなど、衛生管理への徹底を計っております。
1.定期的な施設点検
2.外部委託による鼠族昆虫事前駆除
3.従業員検便(月1回 赤痢・サルモネラ菌 夏季4ヶ月0-157)
4.製品等細菌検査(5~10検体を毎月3回検査 1g当りの生菌数・大腸菌・黄色ぶどう球菌)
5.始業・終業衛生点検(手指傷・髪の毛・体調など)
6.一時間毎の手洗いと衛生手袋の交換、及び仕事の切り替え時など必要に応じての衛生手袋の交換
以上のように、食品衛生に注意を払い、製造に心掛けております。
HACCP方式とは…
HACCP方式とは、Hazarad Analysis-Critical Control Point(Inspection)System/H(Hazard/危害)A
(Analysis/分析) C(Critical/重要) C(Control/管理) P(Point/点)のそれぞれの頭文字をとった略称で、
食品の危害分析・重要管理点(管理または監視)方式と訳されており、危害分析(HA)と重要管理点監視
(CCP)の2つの部分から成っています。
危害分析とは、加工食品の現材料となる肉、野菜、果実、魚介類のすべてについて、生育、生産、漁獲、
採取などの段階から始まり、原材料の保存、下処理、製造、加工、調理から製品の保存、流通段階を経て
最終消費者の手にわたるまでの各段階で発生する恐れのある微生物危害の原因を判定・確認し、その重
要度及び危険度を評価することです。
重要管理点監視とは、食品の製造から流通段階に至る間のその食品の安全の許容範囲を定めた方法や
場所の監視と、その危害(危険)の排除のための方法及び工程のことを指します。
HACCP方式の特徴
原材料から最終工程に至る一連の工程が管理の対象となり、特に重要な工程(重要管理点:CCPと言いま
す。)を、誰にでも出来るような方法でチェックすることにより、安全な製品の製造が可能となります。
あらかじめHACCPプランと言われる衛生管理のマニュアルを作成し、日常の衛生管理を機械的に行うこ
とにより病原菌の汚染や増殖を防止して、食中毒などの食品による事故を予防します。
日本におけるHACCPの導入状況
1995年5月に食品衛生法の一部を改正し総合衛生管理製造過程(製造または加工の方法及びその衛生
管理の方法について食品衛生上の危害の発生を防止するための措置が総合的に講じられた製造、または
加工の工程)の承認制度が創設され、1996年5月から施行されました。これによりHACCP方式による食
品の衛生管理方式は、わが国の食品衛生規則の一手法として初めて法的に位置づけられました。
HACCP方式は現在我が国では法規制力はなく、自主規制の段階でありますが、アメリカ、EUでは特に
水産物、畜肉製品についてはHACCP方式の実施を義務付けてきており、厚生省でも1997年4月から屠
畜場法施行規則を改正してHACCP方式の導入を図っていくことになりました。
輸出企業では、すでに採用されつつあり、また流通業者からの要求が進む状況にあり、近い将来には畜
肉、水産物以外のすべての食品企業でも、大小を問わず自主的に採用する方向に進むことになるでしょう。
なお、1998年4月9日、HACCP方式を導入する企業へ低利融資や税制上の優遇措置を盛り込んだHA
CCP法案が、衆議院農林水産委員会において可決されています。










