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車両紹介(SL・電車・客車)
蒸気機関車 SL「C10 8」
旧国鉄が全国的統合を成し終えて、最初に新造した近代型タンク式機関車です。都市近郊での小単位旅客列車用として設計され、小回りの良さを発揮しました。
試作的要素が強く、23両を製造後C11形にバトンタッチしました。
蒸気機関車 SL「C11 190」
蒸気機関車 SL「C11 227」
C10形の改良型として生まれたタンク式機関車です。大変すぐれた性能で、時速85キロでの高速で走行ができます。
当初は都市近郊の高速列車用として造られたのですが、結果的には万能的に使われ、戦後を含めて381両が作られました。
蒸気機関車 SL「C12 164」 日本ナショナルトラスト保有
昭和初期の不況時に簡易線用として経済性を求めて製造されました。大変便利に使えた機関車で、15年間で293両が製造されました。
蒸気機関車 SL「C56 44」
C12形に炭水車を付け長距離用としたもので、製造された165両中90両が戦時中タイ、ビルマ等に送られました。
電車 16000系 (元近畿日本鉄道使用車両)
昭和40年近畿車両で製造されました。現在も同じ型の車両が近鉄南大阪線で活躍しています。
電車 3000系 (元京阪電気鉄道使用車両:テレビカー)
昭和47年京阪本線の特急用車両として新造されました。伝統の鳩のマークを掲げ活躍しました。
電車 21000系 (元南海電気鉄道使用車両:ズームカー)
昭和33年南海高野線の急行、特急用として製造されました。
高野山への急勾配を登り、河内平野を110kmの高速で駆け抜けた高性能車です。
電車 420系 (元近畿日本鉄道使用車両)
昭和28年近鉄名古屋線の特急車両として新造されました。その後、冷房工事や広軌化を経て、再び狭軌となり養老線で使用されました。
電気機関車 E10形(E101・E102)
昭和24年大井川本線の電化に伴い導入しました。大井川鐵道が新造したオリジナル車両でもあります。
電気機関車 ED500形(ED501)
1956年日立製の電気機関車です。 大阪セメント伊吹工場で使用されていました。
客車
大井川鐵道のSLは、旧国鉄の客車を牽引し運転しています。この旧型客車にはいろいろなタイプの車両があり、内部も“昭和レトロ”を感じさせます。
お座敷車・展望車
客車と同様にSLが牽引し、運転します。元々は旧型電車を改造し、当社で製作をしたものです。
また、夏の間は“納涼ビール列車”として、EL(電気機関車)が牽引し、運転もします。
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ひとり旅でたそがれてみたい方にオススメです。
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SL車内でのみ販売していた小冊子「大井川旅情」が『大井川鐵道オフィシャルガイド』として新登場!
2009.6.4(木)
富士山静岡空港が開港しました。
大阪在住の家族が私鉄を乗継ぎSL列車に乗りにくる物語です。
試作的要素が強く、23両を製造後C11形にバトンタッチしました。